その中で、もっと私たちに出来ることがある、それを2人だけでなく、たくさんの皆さんと共有し、繋がり、より豊かな未来へ繋いでいきたいという想いから「多角的に日本の伝統文化を伝えられる本を出版したい!」と株式会社を立ち上げました。
私たち千鳥舎は、はるか昔から長く繋がれて来た叡智と自然の摂理からの学びを通して、人と人とを繋いでいくことを目的に活動しています。
1人でも多くの方が、心身共に健康で心豊かに暮らしていくために大切なことを、様々な媒体を通してともに考え、社会に貢献することを目指しています。
プロジェクトの展望〜少し深いおはなし
私たち株式会社千鳥舎の事業の根底には
「文化・哲学の継承と普及コミュニケーション」があります。
クラウドファンディングを通して出版することにより、共感してくださる方と「想い」で繋がり、「支援」という形で共に行動をしていくことで、失われつつある未来への希望の一歩を、1人でも多くの方と歩き出したい、そんなたくさんの想いが「豊かな未来」に繋がると信じています。


そして「翻訳付きの一冊」として出版することで、世界中の方がいつどこで手にとっても「日本の文化の素晴らしさ」をお楽しみいただける一冊になると確信しています。
違いを尊重し、敬意と共に想いを共有していくこと。
それがこれからの未来に必要だと感じています。
今「権利」や「自由」が叫ばれています。
そんな素晴らしい言葉も「主観」によって「正しさ」や「概念」が変わり、未来への不安を感じる方が増えていると感じます。
これからの時代に必要なのは「正義」ではなく古くから伝わる「哲学」です。そうした哲学を共有し知恵としていくためには「身体的知識」=「体験」が必要です。
AIが普及していく現在、そして未来においてもこれはとても重要なテーマと私たちは考え、リターンには「身体的知識」を体得していく内容として「農業体験」「イベント(お祭り)」も盛り込んでいます。
また「日本の手仕事パートナーシップ」という形で、職人さんたちの手による「ひと手間」を大切にしたリターンも多く取り揃えています。
千鳥舎初の出版で、日本の伝統と現代をつなぎます。次世代や海外へ、心に響く一冊を届ける挑戦にご支援ください。
このクラウドファンディングは終了したところからがスタートです。この本を通して、よりたくさんの人と人とが繋がり、より豊かな未来への一歩を踏み出せるよう、ご協力をお願いいたします。
改めてクラウドファンディングを立ち上げたきっかけ
今年に入ってから、私たちのホームページやSNS、フリーペーパーを通して皆様からのご支援を募ってまいりました。専用サイトを利用しなかった理由は「自分たちの手で出来ることはやろう!」という理由からでした。
しかし、認知度が低いこと、リターン品が分かりにくいこと、寄付までのアクションに手間がかかること、私たちの想いが上手く伝えれられていないことなど、至らない点がたくさんあり、その結果温かい寄付は頂けたものの、出版出来るまでの費用が集められませんでした。実現するにはどうしたらよいかと模索する中で、専用サイトからの無料相談を利用してみたところ、驚くほど伝わりやすく、見やすく、そして力強いサポートがあり、自分たちに足りない部分を補っていただけるものと感じ、「力を借りたい!」と思いました。
プロジェクトを立ち上げたきっかけと内容
「未来に残していきたい想い」
それは決して私たちのオリジナルな理論ではなく 人間が作ったメソッドでもなく、遠い昔から繋がれた自然の摂理の中で生まれた「叡智」ではないでしょうか。
「道理に触れ、体験し、学び続けること」
それが「本当の意味での豊かさ」を私たちにもたらすのだと、「想いを繋いでいく」とはそういうことなのだと、東城百合子主幹「あなたと健康社」で学びました。
そして「その想いを繋いでいくという責任を、しっかりと肩に乗せなさい」と、この本を制作する勇気を与えてくださった東城百合子先生とその後継者の皆様へ、心から感謝いたします。
私たちは今この瞬間瞬間も、目には見えない恩恵を受けながら過ごしています。 この小さな島国「日本」は、戦前と戦後で大きく変わりました。一体何が変わったのでしょうか。
素晴らしい日本の文化には、
🟡食生活(発酵食品)🟡生活習慣(体の使い方・暮らし方・お産=教育・医療との関わり)🟡エシカルな衣料=着物🟡音楽🟡心と体を鍛える武道🟡家づくり🟡私たちが幼い頃から触れてきたメディアである紙芝居
など、自分にも社会にも地球にもやさしい、そして生きとし生けるもの全てがあるべき姿を維持し、共存していくための叡智が残されています。生活様式が大きく変化した今も、小さくはあれど強く温かい「灯火」となって私たちの健康を支えてくれています。
この「灯火」を次世代に残していく責任が、私たち大人にはあると思い、このプロジェクトを立ち上げました。

【日本のことがもっと好きになる〜「和」の本〜】出版プロジェクト
\豪華参加者紹介/
🟡元「THE BLUE HEARTS」ドラマー 梶原徹也
【祈りとドラムと共に今を生きる】
🟡OAUパーカッション・パチカ奏者 KAKUEI
【リズムの根源はお腹の中で聴いていた心臓の音】
🟡きもの・和文化講師 奥圭奈子
【coming soon!】
🟡トゥーリーディングティーチャー 真弓紗織
【coming soon!】
🟡写真家 橋本有紀
【お産を通して伝えたい〜生きるということ】
🟡大学非常勤講師・紙芝居役者 鞠子典子【紙芝居と日本の文化】
🟡農家 大塚基氏
【日本の暮らしと農】
🟡有機農家 どんちゃんふぁーむ
【日本の暮らしと農】
🟡排泄育児研究家・布おむつのお店kucca代表 諸井更絵子
【coming soon!】
🟡ヨガ指導者 Master Sudhakar【ヨガから紐解く体の使い方・監修】
🟡自由設計の家(株)内田工務店 内田有美・松川寿子
【地産地消で自然素材の家づくり】
🟡ヨガ講師・おむすび編集部 田中千紗登
【ヨガから紐解く体の使い方/発酵〜食品共生するということ/心と体を包む温かいお手当/武道とは〜心技体を改めて考える】
🟡イラストレーター・おむすび編集部 WOODY
【縄文人の生き方から学ぶ・etc…】
現在ご協力者様による応援動画作成中
まだまだ小さな会社である千鳥舎ですが、このプロジェクトの想いに共感してくださったことから、このような豪華参加者様のご協力を賜ることが出来ました。
クラウドファンディングがスタートするタイミングで随時公開してまいります。どうぞお楽しみに!
このプロジェクトの価値とリターン商品の素晴らしさ
このプロジェクトを支援してくださることは、単に一冊の本ができるということ以上の意味があります。それは、日本の文化を未来につなぐ活動の一員になっていただくということです。
支援者の皆様には、リターン商品をお受け取りいただいた時、そしてこの本が完成した時【日本の伝統文化の継承に貢献した】という、満ち足りた想いを感じていただけることと思います。
そして何より、この本を通じて「新たに日本文化に興味を持つ人」が増えることで、「日本文化の継承」という大きな流れを作っていくことが出来ると考えています。
ご支援いただく皆様には感謝の気持ちを込めて、日本の伝統文化にまつわる、手間という愛情たっぷりのリターンをご用意いたしました。
私たちのプロジェクトへのご支援が生産者様の応援に繋がり、日本の伝統文化の継承へと繋がり大きな流れとなりますようにと願いを込めました。
これまでの歩みと現在の状況(スケジュール)
クラウドファンディング中も制作を進めています。
これまで私たちは、様々な形で文化発信に携わってきました。しかし、本格的な出版物の制作には、私たちの自己資金だけでは限界があります。
ご協力者様への取材費用、印刷費、デザイン費、取材費、そして何より、英語へと翻訳するにあたり、日本語の繊細なニュアンスを取りこぼすことなくお伝えするための費用が予想以上に必要となり、今回の設定金額となりました。
すでに協力者の皆さんから原稿をいただいており、校正段階に入っております。応援動画やメッセージもいただいており、動画作成チームも稼働しています。これを皆さんがお読みになる頃には素晴らしい応援動画をご覧になっていることと思います。また、翻訳家の方々との打ち合わせも始まっております。
プロジェクト成立後、約3ヶ月をかけて丁寧に制作を進める予定です。希望額以上達成出来た際には、来年春頃にご協力者さまをお迎えして出版記念イベントも開催したいという想いがあります。
体で音楽を体験すること=五感を通して体験すること。その価値を共有していくためにはたくさんの初期費用が必要となります。
ネクストゴール300万円へ挑戦!
達成後には、ご協力下さった皆様をお呼びして、出版記念イベントを開催します。
突然ですが、皆さんは「お祭り」と聞いて何をイメージしますか?
日本文化について、特段意識していない人であっても、「お祭り」という言葉を聞いて、なんだかワクワクする気持ちが湧いてこない人は少ないのではないでしょうか?
どんなものかイメージが湧かなくても、老若男女問わず、なんだかそこに行ってみたくなる、日本人にとってお祭りはそんな存在だと思います。出版記念イベントを出来るなら、そんな「お祭り」を作っていきたいと思っています!
皆さんと音楽を楽しみながら、日本の文化を楽しく学べる時間を共有することで、「本を読む」だけでは終わらない「体験」を通して「想いで繋がる関係性を作り続ける」ことが最終目標です。こちらのリターンには「イベントチケット」をリターンとして考えています。
ネクストゴールを達成出来なかった場合にもイベント開催は目指しますが、「出版記念」というタイミングではなく、本の販売などにより資金が集まり次第というところになっていく予定です。
テーマ曲「メナム川抑留所の歌」について
このプロジェクトでは、テーマ曲の制作もし、昨年YouTubeにて無料公開をスタートしています。
メナム川抑留所の歌
戦時中タイに抑留されていた、この曲の歌い手である千紗登の祖父と日本兵の皆さんが「大切な家族に会いたい」「日本に戻りたい」と毎日空を見上げては、願う日々の中で生まれた歌が「メナム川抑留所の歌」です。
「戦争は誰も幸せにならない」 ーーーー祖父はそれを怒りではなく笑顔と温かい声で残してくれました。
いつの時代もどこかで戦いが生まれて、尊い命が失われていく。
共感してくださった、音楽を奏でるたくさんの皆さま、ぜひ歌い繋いでください。たくさんの方と一緒に歌い繋いでいくことで「NO WAR」この想いを世界中に届けたい。「音楽」という平和のバトンをあなたに繋ぎます。
最後に
小さな会社ですが、夢は大きく、夢は叶えるもの、そして子どもたちに豊かな未来を残したいという想いだけで運営しております。
まだまだ未熟な私たちですが、皆さんからのご支援を通して受け取ったバトンをしっかりと受け取り、最善の形として次世代に残すだけでなく、よりたくさんの人と人とが繋がり、より豊かな未来への一歩を踏み出せるよう、ご協力をお願いいたします。
皆様と共に、日本文化の新しい扉を開くことができれば、これほど嬉しいことはありません。温かいご支援を、心よりお待ちしております。




